同人誌『「ボーカロイド音楽」のいま』を頒布・配信開始!

2016年のVOCALOID音楽シーンはどうだったのか。VOCALOIDのライブラリや曲の制作者、音楽ジャンル、ランキング、クラブイベント、ニュースなど、様々な視点から分析を試みた同人誌です。しろばなさん、かくしかさ、ヒッキーPさん、サギシさん、あるかさん、SR-Σさん、NATさんなど、多くの方にコラムを執筆していただきました。

電子書籍はAmazonから配信しています。kindle unlimitedに登録している方は、無料で読むことができます。
https://www.amazon.co.jp/dp/B06WVGC65S/ref=cm_sw_r_tw_dp_x_hv.gAb9Y3NPXT

収録内容

・しま / 2016年VOCALOID音楽シーンのはじまり
・しま / 結月ゆかりの大躍進
・しま / UTAUの進化と巨大化
・しま / 聴衆を惹きつける自己プロデュース術
・しろばなさん / ピノキオピー:2周目の初音ミクと人間
・かくしか / Orangestarとn-buna-若手2大ボカロPはなぜ若年層に人気なのか-
・サギシ / 2016年のVOCALOID-HIP HOP
・サギシ / VOCALO-POEMLOIDの表現詩
・しま / VOCAJAZZにみるタグ付けによる市場の変化
・あるか / ぼからんで見る「2016年」という時代
・ヒッキーP / 広告に侵蝕されたVOCALOIDカテゴリランキング
・ヒッキーP / 「素人の曲である」という下駄が無になった世界
・SR-Σ / クラバーから見た2016年のボカクラ
・しま、NAT / ニュースで振り返るVOCALOID関連の新しい動き